写真素材でワンランク上のデザインを

例えば社内外向けのプレゼン資料を作成しなければならない時や、自分のお店のチラシをデザインする時、趣味のWEBサイトを立ち上げる時などは、既存の事務系ソフトや簡単なイラスト素材を使用すれば、シンプルでもある程度のものは作ることができるでしょう。伝えたいことを伝えることができればいいというのであれば、それで十分だと思う方もいらっしゃるはずです。しかし、どうせ作成するならワンランク上のデザインを目指したいという方には、写真素材の使用がおすすめです。近頃はプロの方が撮った素材でも驚くほどの安価で、時には無料で手に入るようなサービスもいたるところで見られるようになりました。ハイセンスで高解像度の写真素材がいとも簡単に手に入るこの時代に生まれた幸運を、ビジネスに活かさない手はありません。

写真をふんだんに使用した資料作りで能力をアピールする

社内報の作成や会議資料、プレゼン資料などを作成するとき、毎回似たようなテイストになってしまうことはありませんか?一度や二度ならいざ知らず、それが定期的に開催される集まりで使用される資料ともなると、参加される方もマンネリ感を抱いてしまい、ディスカッションの停滞を招く可能性も考えられます。堅苦しい文字ばかりの書類はどうしても飽きやすいもの。そんなときは、関連性のあるちょっとした写真素材の使用でマンネリ化の打破を狙ってみましょう。TPOを考慮しながらも、効果的でセンスの良い素材選びができれば、日頃使用している単調な書類にもデザイン性が生まれてきます。こういった一工夫で、少し固いイメージのあるセミナーや勉強会でも、新しい風を呼び込んでみてはいかがでしょうか。

プロの写真素材でチラシやフライヤーのオシャレ度アップ

近頃は格安印刷通販サービスの台頭も手伝い、自分で個人店舗のチラシやフライヤーをデザインされる方も増えてきました。しかし、せっかくのプロモーション活動を手掛けているにも関わらず、中には事務系ソフトでただ文字を打っただけのような例も少なくありません。もちろん、簡単にプロのデザイナーの技術を会得できるわけではありませんが、訴求力に乏しい広告は、プロの撮影による写真素材の使用で見違えるほどにオシャレになることもあります。例えば八百屋さんの広告であれば、みずみずしい野菜の盛り合わせ写真をイメージとして添付するだけでもかなり印象は変わってくるでしょう。アウトドアショップなら、広大な空や山の写真も効果的かも知れませんね。このように有効活用できる写真素材は、現在インターネットのあちこちで提供されています。ロイヤリティに関する注意書きなどに充分注意しながら、ワンランク上のデザインを実現させましょう。